意識

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今回のネタは、車だけでは無くあらゆることに応用が利くと思いますので、是非参考にしてください。

人間、面白いモノで無意識で行っていればたわいの無いコトなのに、一端意識してしまうと全ての動作が ギクシャクしてしまいます。
意識すると、"肩に力が入り"体が思うように動かなくなります。

車の運転も同じように、各操作を意識して運転するとまともに走れなくなってしまう人が多いのも事実です。
じゃぁ、意識しなきゃ良いじゃん」とお思いでしょうが、それでは いつまで経っても上達することはありません。

ぶんきちの練習方法は、"意識するコトからはじまる"と言っても 過言では無いくらい、意識しまくります。
最近(2004年3月現在)で言えば、左足ブレーキの練習をやってるのですが、そりゃもうカカトの位置から足の指先まで 意識して練習しています。

ぶんきちがここまで意識に執着するのには、それなりの理由があるのです。
その理由とは、"意識を極めれば、究極の無意識になるからです"え、意味が解んない?(^-^;

ぶんきち的には、意識して出来ないコトは実力では無いと考えています。
つまり"フロック(偶然に上手く行くこと)"で上手く走れても意味が無いって思ってます。

では、物事に対して常に意識できるようになるには、どうすれば良いのでしょう?
答えは簡単で"全ての事柄"に対して、意識しまくれば良いだけです。
意識することを意識して行っていれば、自然と意識するように・・・ややこしいなぁ( ̄▽ ̄;

あと意識する場合、細かい部分まで意識するようにしてください。
それはもう、手の先からつま先まで神経を研ぎ澄まして意識するようにしてください。

普段、無意識で行っていることを意識するのは、非常に疲れます。
でも、意識してることを無意識で出来るようになれば、完全に"自分のモノ"になった証拠でもあります。

ぶんきちなんて、無意識で意識してますから・・・ワケ解んねぇ( ̄▽ ̄;




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