ブレーキロック
★其の2★

実践しましょう♪

ホーム トップ 戻る 次へ

前回ブレーキロック ★其の1★で、"どうすれば ブレーキロックできるか?"を解説しましたよね?
ここでは、前回の解説を理解(実践)出来ている前提で話を進めて行きますので 理解(実践)出来ていない方は、出来るようになってからお読みください。

ブレーキをロックさせたままの状態で放置していると、"2つ"のことが考えられます。

1つは、"急激な減速Gと共に車が止まるってこと"と、もう1つは "コントロール不能に陥って、危険な目に遭ったり遭いそうになったりする"ってことが容易に考えられます。

これは、車速や路面状況などに多大な影響を受けるので、"どんな状況でこうなる"とは 一概に言えないので、ロックさせてみないと解らないってことになります。
ただ、ロックを解除することができれば、上記のような危険な事態を防げる可能性があるので、今回はロック解除について解説して行きます。

みなさんは、"ポンピング・ブレーキ"って、聞いたことがありますか?
ポンピング・ブレーキとは、後続車に"わたしはこれから止まりますよ"と知らせる為に、考案された "意思表示"の一種です。昔は、教習場で実践させていたのですが・・・今はやらないのかな?

やり方は簡単で、止まる時のブレーキペダルの踏力を一定にはせず、ブレーキペダルで空気を入れる(足ポンプ)ように、何回も踏んだり離したり・・・
そうすることで、ブレーキランプを"チカチカ"させて、追突事故から自分を守るって行為なんですけど・・・知らない?( ̄▽ ̄;

ブレーキロック解除は、まさに上記のようなことをイメージしてロック→解除を繰り返していただければ良いワケです。
何回もブレーキペダルを踏む行為は、ロックを解除しっぱなしでは、車が止まってくれないから断続的に"ロック→解除→ロック・・・" とポンピング・ブレーキのようにペダル操作を行うのです。

はじめのうちは、大袈裟に"足、全体"を使って行うのがラクですよ。
ブレーキランプが点いたり消えたりしても構いませんから、少々大袈裟なペダルワークでロック→解除を繰り返してください。

慣れてくれば、ブレーキランプも点いたままのコントロールが可能になります。
中級以上の方になると、足首で操作が可能になり「どうやって、ペダルの強弱つけてんだ?」と思えるくらい微妙なペダル操作でコントロールされてます。

練習場所は、直線オンリーで・・・ってお約束ですね。
場所も"人様"の迷惑の掛からないトコでお願いします。

これを覚える(実践出来るようになる)と、コーナーでの突っ込みが"別物"に なるので、是非覚えてくださいね♪
"ブレーキロックが起きてもオレ(わたし)は解除できるんだ!"って、自信がつけばなんの躊躇もなくコーナーに飛び込めるようになるので レベルアップ間違い無しです・・・
でも、過信しないでね( ̄▽ ̄; ブレーキングって奥が深いんですから・・・




ホーム
トップ
戻る
次へ




Copyright(C) 2003 by bunkichi All rights reserved.