マイナス思考

公道には必須です?

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とかく、勝負事では敬遠されがちなマイナス思考も、こと公道に関してはマイナス思考は持っていた方が良いですよ。
マイナス思考と一言で言っても、悪いことばかりじゃありませんよ。

やっぱり、いくら夜中の峠と言っても"天下の公道"ですからね。楽天的に良い事ばかりを イメージしていては、危険きわまりないですよ。
ブラインドコーナーの先には、タヌキが居るかもしれません。これは、予測できないでしょ?たとえ、何回、何十回と周回しても こういった、"不測の事態"に対応する為には、それなりの心構えがなければ対応できないということは解りますよね?

別に、先が見通せて何にも阻むモノがなければ、楽天的な思考でコーナーに突っ込んでも構わないと思いますけど、先の予測できないコーナーでの 楽天的な思考で"知らなかった"では、済まされないですよ。

マイナス思考と言っても、別に自分自身に対して向けなくても良いですよ・・・って、自分自身に、マイナス思考を持っちゃダメですよ。ロクなことに なりませんからね。
自分自身に楽観的になれとは言いませんが、少しは自信を持った方が良い方向に向かいますよ。

マイナス思考を働かせるのは、コースや車に対して行ってください。
"すべてが上手く行く"なんて間違っても思わないでください。

始めてのコースは当然、知ってる峠でもブラインドコーナーは注意し過ぎてちょうど良いくらいですよ。セミウエットも、「ダメかな?」と マイナス的な思考で走った方が良いみたいです。
マイナス思考と言うと聞こえが悪いので、"臆病思考"としましょうか?・・・え、もっと悪い?(^^;

でも、巧くなる為には臆病とかマイナス思考を持たなければ、ダメですよ。
"怖いと思う心""速く走りたいと思う心"この相反する思いを克服させるには、"ドラテク向上"しか無いんですよ。

怖いからスピードを出さない」と言う、向上心を抑え付けてしまうようなマイナス思考は、ダメですが「この先に 何があるのか解らない」ような状況では、どんどんマイナス思考を発揮させて、臆病になりましょう。
別に、競技をやっているのではないのですから、先の解らないコーナーに命を掛けないでください。
探りながら走って、コーナーの先が見えてから全開にしても、決して遅くはないですよ。事故ったら、それでお終いなんですから・・・




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