国鉄を停めてみた

若さ故の・・・( ̄▽ ̄;

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ぶんきちが二十歳の頃、"居眠り運転"が原因で 約2Mの土手から滑り落ちました( ̄▽ ̄;
まぁ、落ちたモンは引き上げれば良いのですが、落ちた場所にちと問題が・・・(^-^;

ぶんきちの落ちた場所ってのが、JR(旧国鉄)の線路脇でした( ̄▽ ̄;
ナナメに傾いた車の助手席から這いずり出て途方に暮れてると、どこからともなく"警報機"の音が・・・

その瞬間、脳内では"警報機→電車通過→車に接触→大惨事"と言う、公式が・・・
しかも、ぶんきちが落ちた線路は"単線"で、電車がどっちから来るのかが解らない(ToT)

片やトンネル。片や見通しの良い直線。
とりあえず、直線側には電車は居なかったので、トンネル側から来るんだと判断しました。

っで、車から"発炎筒"を持ち出し、線路の中央へ・・・
しかし、電車が近付いて来るものの、発炎筒のフタが開かないΣ( ̄□ ̄;

仕方無く、線路の中央に立ちはだかって"手を振って"電車を停めました( ̄▽ ̄;


その時の車の状態は、真横に転がっていて"助手席側のタイヤは浮いてる"って感じでした。
ンで、車掌さんが「土手の方に車を倒せば、通れるんじゃない?」ってことで、車を土手のナナメになったトコに 車掌さんと二人で押して、倒しました(^^;

まぁ、倒したと言っても、土手に車を接地させただけなので車にはダメージは無いです(^-^;
車掌さんは、これで通れると判断して徐行しながら通過しました。

っで、ココからは偶然が偶然を呼んだような、不思議なことが起こりました(^^;

たまたま近くで線路の点検をしていた人達が電車を誘導。

たまたま通り掛った車屋(ぶんきちが車を買った店の販売員)が通り掛りその人にJAFを呼んでもらったり・・・と( ̄▽ ̄;

っで、結局ぶんきちは何も出来ないまま、終始見てました<だって、ジャマになるんだモン(^^;
最終的にJAFに引っ張り上げて貰い、事無きを得ました<事無きを得てるのか?( ̄▽ ̄;


っで、その後、鉄道公安所から呼び出しがあり、出頭しました。

国鉄ってのは、文字通り"国の鉄道"で、そんなモンを停めたってことは、法外な賠償金が・・・(T-T)
鉄道公安所から呼び出しはすなわち、"死刑宣告"と同じ意味に・・・

"家族崩壊"を覚悟して、公安所に出向くと「とりあえず、そこに座れ」と・・・
公安室で座らされたぶんきちは、もはや放心状態。いったい幾ら請求されるんだろうと、ドキドキしてたら・・・

今から、わたしが言うことをその原稿用紙に書いてください」とのこと。
公安官の言うことをそのまま原稿用紙に書いて、終了<あれ?( ̄▽ ̄;

なんでも"事故を未然に防いだ"ってことが評価されて、"始末書"のみで 許して貰えたようです(^^;
なので、家族崩壊も賠償金も無しでした♪

結局、公安官が言うことを書き写していたのが始末書だったんだな( ̄▽ ̄;

ちなみに、この時その後のダイヤは19分遅れたそうです。
アンタが事故を未然に防がなかったら、たぶん億の請求が行ってたよ♪」って、ビビらされました(^^;

そんなワケで、みんなも線路の脇に落ちたら(ぇ"死ぬ気"で電車を停めましょう♪
事故を未然に防がないと、法外な賠償金を要求されるので逃げないようにしてくださいね・・・いやマジで( ̄▽ ̄;




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